今回のテーマは、「高気密・高断熱」についてです。よく「高性能な家」と言われますが、家の性能とは高気密・高断熱のレベルと言っても過言ではないほど、大事なポイントです。

 

JINの家は、価格を抑えても、この高断熱・高気密の質は譲りません。ここが健康住宅の「要」であるからです。

 

 

「高気密・高断熱」だから温湿度が一定!結露知らずの家

 

高気密・高断熱のメリットは「家の温度と湿度を一定に保つことができる」こと。6〜9月の平均湿度が85%という高温多湿な日本では、いかに湿度と付き合うかということが家の寿命と大きく関わってきます。

 

JINの家は結露とは無縁です。ときくと驚かれるかもしれませんが、高気密・高断熱のJINの家は「気温25度前後、湿度65%前後」がキープできるので、家の内外の温度差と水蒸気の量によって決まる結露が起こりにくいのです。(高気密の詳細については次回「高い技術力」で)

 

目に見えて結露があるということは、実は見えない部分…壁の内部も同じように濡れているということ。家の根幹である柱や土台までも腐っているかもしれません。

 

湿気ある環境はダニやカビの大好物。アトピーやアレルギー性皮膚炎の原因にもなります。

 

出典:「家を建てる前に読む本住宅建築実践編」

 

 

まるで高原のような爽やかさ!心も体も「ストレスフリー」な健康住宅

 

住まう人の快適さに、高気密・高断熱は大きく関係しています。ヒートショック・コールドショックという言葉がよく聞かれるようになりましたが、暖かい部屋と寒い部屋がある環境=温度差は実は身体にとってストレスなのです

 

逆に温度差の少ない、穏やかな環境では「なんだか心地よい」という体感につながります。理想は「家のすべての部屋が同じ温度・湿度」、最低でも2〜3度の温度差に保っている状態。これが「ストレスフリーの快適住宅」です。

 

 

人間が一生のうちで最も多く体に取り込むのは「空気」です。美しい空気を吸い込んで入れば体は健やかに、逆にカビや化学物質が混じった空気では体の健康は損なわれていきます。

 

高気密・高断熱で、結露やカビがないJINの家は、常に爽やかな空気に満ちています。それを体験した方が「高原にいるようだ」と例えたこともあるほど。また全室が穏やかな気温で、一度エアコンをつけるとずっとその温度が続きます。この快適さは、ぜひ一度体感していただきたいです!

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なお、高気密・高断熱には効率的に空気の入れ替えを行う「換気システム」が必ずセットになります。換気システムが空気を動かすことによって、温湿度のムラのない環境が可能になるからです。空気がよどみなく流れて「きれいな空気」が部屋の隅々まで満ちている状態です。換気口にはフィルターをつけてPM2.5などの空気中の有害物質を除去しています。

 

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「JINの家」こだわりの健康規格住宅 について、ブログで連載しています。

①コンセプト「想い」

②高気密・高断熱 

③高い技術力

④高耐久

⑤色彩

⑥風水

⑦標準設備、その他

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