北海道レベルの気密性の家が作れる理由…それは高い技術力です

 

気密性の重要なポイントは、意外にアナログで驚かれるかもしれませんが、「家の内側と外側をつなぐ部分にできた隙間を徹底してふさぐこと」です。

 

『夏場に窓も扉も閉めているのに、エアコンを切ったらあっと言う間に蒸し暑くなった…』

 

そんな体験はありませんか?それがその家の「隙間」の存在を示しています。見えないようでも、家にはたくさんの小さな隙間があり、空気や湿度がそこで絶えず出入りしています。

 

隙間のない高気密な家を実現するのは、その家を作る「職人の力」によるところが大きいです。

 

 

たとえばコンセント配線回り、設備配管配線回り、天井の梁と桁といった木材同士をつなぐボルトの回り部分。家には100〜200個の穴があります。気密性を高めるためには、一つ一つを気密テープやシリコンなどでしっかりとふさいでいく必要があります。

 

仁・幸夢店の家では、研修を受けて技術力の高い職人たちが高断熱・高気密について熟知しており、隙間をきっちりとふさいで仕上げています。(この点は、職人の手間を極力減らして安く仕上げたいハウスメーカーの家づくりでは、なかなか手が及ばない部分かもしれません)

 

気密性は隙間相当面積(C値)と言いますが、床面積1m2あたりの住まいの隙間を表したものです。(かつては基準値が設けられていましたが、平成21年の改正省エネ法で現在では問われなくなりました)

 

仁・幸夢店では気密性の大切さに気づいてから、その高さをとことん追求してきました。その結果、C値2㎠/m2以下という「北海道と北東北三県レベル」の高い気密性を実現しています。

 

現在の省エネ基準は、壁や窓といった外皮性能の評価+設備機器などのエネルギー消費量の評価で基準が定められていますが、ここでも仁・幸夢店の家は北海道・東北地域の基準値を推奨しています。

 

 

仁・幸夢店の家づくりには、基礎工事、大工、電気、水道など合わせて50社のネットワークがあります。定期的に行う研修や建築の現場で、高断熱・高気密についての理解を共有して連携しているからこそ、この水準が実現しているのです。

 

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「JINの家」こだわりの健康規格住宅 について、ブログで連載しています。

①コンセプト「想い」

②高気密・高断熱 

③高い技術力

④高耐久

⑤色彩

⑥風水

⑦標準設備、その他

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