前回ライフプランニングの勧めをブログで掲載しました。

まだまだ「ライフプランニング」を行ったことがある方は少ないですが、家計の見直しをしようとしたことはありませんか?

知人等周囲に聞いてみると結構な確率で考えた又は実施していました。

でも、残念ながら途中で挫折したという事もよく聞きます。

なぜ挫折したのでしょうか?

 

 

家計を見直す時変動費と固定費があります。変動費とは食費や光熱費など月ごと変わる費用のことです。固定費とは保険や何かの会費等、毎月決まった金額が支出としてでる費用を言います。

 

 

挫折した人は大抵変動費を削ろうとします。でも、食費を削るのはストレスが溜まる割に、大幅な削減ができなかったりします。

光熱費もこまめに電気を消して頑張ったわりに減りません。

 

ストレスが溜まるわりに削減できなければ、もとのままでもいいかと考えてしまうのは非常に共感できます。

 

成功している人の多くは固定費を削ります。よく固定費として出てくるのが、旦那さんのおこずかいです。これは旦那さんもおつきあいがあったりしますので、私が見直す時は最終手段として提案することはありますが、できる限り手を付けないようにします(笑)

 

 

固定費で見直す時に最初に手を付けるのが保険です。保険は払っている感覚がない人結構います。払った感覚がない保険で削減できていればストレスはたまりませんよね?

しかし、誤解しないように申し上げますが、保険が嫌いなわけではありません。

むしろ大好きであり、ローリスクローリターンの貯蓄の一環で保険をかけていたりしています。

 

 

ここでお伝えしたいのは無駄な保険はかけないほうがいいですよということです。中には10,000円以上浮いたという人もいます。

 

 

次に手を付けるのが携帯です。格安スマホが出たりしていますので、うまくすれば3,000円以上の削減になった人もいます。更に、家庭のネット環境も本当に必要か?という所も見直します。

 

 

最近はモバイルの通信量が大きくなっているので家庭のWi-Fiがなくても大丈夫という人も多いです。この辺も月額結構かかるので約5,000円削減できたという人もいます。

 

 

その他にもありますが簡単に上げただけでも18,000円です。この金額が削減できたら返済が楽になりますよね?

 

注意点としては本当に無くしていいかを考える事です。どうしても必要な家庭もありますので、何でも言われたものは削減しようというのはいけません。

それぞれのご家庭に合ったご提案できる事があると思いますので、お気軽にご相談ください。