アトピーの原因となるダニの繁殖を抑えるには、家のカビ対策が必要になります。

ダニは日本の環境である高温多湿の中で増えやすいカビをエサにして育つからです。

 

カビ対策として、カビキラーのようなものを散布すればいいのかな?と思いますがそれは一時しのぎであり、根本の対策とは言えません。さらにいうと表面的なカビを消しても壁の中でできたカビについては対応できませんよね?

 

本来のカビ対策は、家の湿度管理、結露対策を行い、カビが生えない家にすることです。カビが生えない条件を具体的にいうと、夏でも冬でも相対湿度を60%以下にコントロールする家のことです。

 

そんなこと可能なの?と思われるかたもいらっしゃいますが、高気密、高断熱の家であれば可能です。しかし高断熱、高気密の基準をギリギリクリヤしてる家とだと心もとないと考えます。楽々クリヤしてるレベルでないと難しいと思います。

 

なぜなのか?それは高断熱・高気密にするのは屋外と室内を区画するのに必要なので、そこの性能が低いとそのような環境ができないからです。

 

高断熱・高気密の家を作る工務店やメーカーはいろいろありますが、そのレベルにはばらつきがあります。仁・幸夢店㈱では、実際のお客様の家に訪問しその感想を聞ける『OBのお宅訪問』を実施しています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

仁・幸夢店木更津営業所

TEL:0438-98-6233

 

健康風水一級建築士

長谷川 聡龍