レンガ積みの家のパイオニア

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お客様の声

OBのお客様訪問インタビュー
vol.12 鴨川市 庄司様邸

家族の幸せを紡ぐ家

庄司さんのお宅は、鴨川市内の田園地帯にあります。
街道から少し奥まったところにある、レンガ積みの瀟洒なお家。
ベージュのレンガの色も美しく、アクセントに使われている茶色のレンガもきっちり計算して配置され、すてきです。
もちろん本物のレンガ。レンガ調のタイルやサイディングではありません。
屋根は茶色。レンガの色と調和がとれています。大きな窓は開放的で太陽の恵みをたくさんいただけそうです。
1階はシャッターつきの車庫になっていますが、こうした作りにありがちな殺風景な感じはまったくしません。
中はどのようになっているのでしょうか。

周囲ともマッチするレンガ積みの家

周囲ともマッチするレンガ積みの家

家族の温もりを感じやすい家

一望できる開放的なつくり

中に入ると、思いがけず広々とした空間が開けて驚きました。「大きなワンルーム」に「大きなロフトがついている」と説明すれば分かりやすいでしょうか。
ロフト部分が寝室。下のフロアにキッチン、リビング、バスルーム等の設備がそろっています。家族のみなさんにとって、お互いの様子が分かりやすい、すてきな間取りですね。

プライオリティは「家族と過ごす時間」

この家の構成メンバーは、庄司さんご夫妻と3人のお子さん。2人は小学生、1人は幼稚園に通っています。
この家が完成したのは、約5年前の2014年12月のこと。
敷地内にあるご主人の実家の車庫を直すタイミングで、庄司さんご一家が住む別棟を建てることにしました。

ーーーお子さんの勉強机がリビングの隅にあります。とても良い環境ですよね。

「子どもたちはリビングで勉強します。食卓か、その机ですね。子どものお友だちが遊びに来ると、みんなで走り回って喜んでいます。この家は仕切りがほとんどないので、どこも通り抜けられて走りやすいから楽しいんでしょう(笑)」

お家全体が子育てしやすいように、また家事がしやすいように設計されており、共働きでお忙しい庄司さんご夫妻を助けています。
クローゼットはロフトの下。家族全員の衣類が入り、一元管理できて機能的です。戸やドアの開閉がほとんどないので行き来も楽。
家族の姿がつねに目に入りますから、誰かの調子が悪そう、大変そうなときはすぐに手助けできます。また、誰かの気分のいいとき、うれしいときもその気持ちがすぐ伝わりそうですね。

リビングにある食卓。キッチンカウンターも無垢材

リビングにある食卓。キッチンカウンターも無垢材

リビングにある勉強机。勉強が好きになりそうです

リビングにある勉強机。勉強が好きになりそうです

庄司さん宅を手がけること三軒目 仁・幸夢店の技術の結晶

庄司家にとっては三軒目「仁・幸夢店の家」

実は庄司さんのご両親の家を建てたのも仁・幸夢店。しかも創業してからの初仕事でした。
今の仁・幸夢店が提案している「本物の健康住宅」が生まれる前のことです。
二十数年後、家の増改築の際には「本物の健康住宅」を実現。そして三軒目がこちらのお宅です。
実際に住んでみてからの感想をお聞きしてみましょう。

本物の高性能住宅のすごさ 真冬でも素足!

ーーーこれだけ広々とした間取りだと、暑さ・寒さ、それにともなう電気代などが気になるところですが、いかがでしょうか。

「ここに住む前は2年半ほどアパートで暮らしていました。電気代は(アパート時代の)半分くらいです。だいたい1万円代で、高かったときでも2万円までいかなかったと思います。
真冬でも素足で過ごせます。私は素足でいるのが好きなのでウレシイですね。冬に友人が遊びに来ると、『床暖房入ってるよね?』とよく聞かれますが入れていません。床は楢(なら)の無垢材でとても気に入っています」

と、奥様。
2フロア分の広い室内でエアコンは2台だけ。真夏でも真冬でも、弱めにかけるだけで十分とのこと。
なぜエアコンに頼る度合いが少なくてすむ家が実現されたのでしょうか。
答えは仁・幸夢店が提案している、北海道基準のハイレベルな「高気密・高断熱」の住宅性能にあります。
「高気密・高断熱」が実現されている高性能住宅は、熱い外気・冷たい外気が入りにくいため「夏は涼しく冬は暖かい」過ごしやすい家になります。それがとくに実感できるのは冬。
気密性の高さが断熱性能をフルに活かせます。それで奥様も素足で床の感触を楽しめるのですね!
それだけではありません。
気密性が高いと、湿気が入りにくく、結露することがほとんどありません。カビにもほとんど悩まされずにすみます。壁や床の隙間から入り込んでくる湿気をほぼブロックできるからです。

ーーー洗濯物は室内で乾きますか?

「ほとんど室内で干します。梅雨時に部屋干ししても嫌なニオイはしませんね」
お子さん3人、と洗濯物が多いご家庭。室内で洗濯物がきれいに乾くと助かりますね。

ーーー他に住んでいて気づいたことはありますか?

「気密性が高いと聞いていましたが、町内放送が聞こえないことが多いので驚きました。窓を閉めると携帯電話の電波も届きにくかったりして、これは少し不便かも(笑)。
夏のある夜、窓を開けたらカエルの鳴き声がものすごくて・・・。外はこれだけ音がするのかと、びっくりしました」

・・・と、奥様にお話いただきました。気密性の高さがよく分かります。
ご主人様が気に入っているのは1階の車庫。玄関から出入りできて悪天候のときにも影響を受けずにすみます。車庫ももちろん「高気密・高断熱」仕様になっています。

お子さんたちのお気に入りは、ロフトの奥の秘密基地。
ドアのついた2畳ほどの「子どもたちのお城」です。

広々としたロフトが寝室。落ち着いたイメージです。

仁・幸夢店の家、OBとしてお伝えします

先輩としてひとこと

ーーーこれから家を建てる方々に、先輩としてひとことお願いします!

「断熱材は、セルロースファイバーをおすすめします。少し割高になりますが、セルロースファイバーにしておいて本当によかったと思います。
あと、仁・幸夢店のモデルハウスでの体験宿泊もおすすめします。自分たちの家を建てる訳ですから、こうしたチャンスは逃さないほうがいいのでは?
また、セミナーに参加して他のハウスメーカーとどう違うのかよくお話を聞いてみることが大切かな、と思います。

今のままで十分幸せ 庄司家のこれから

お子さんたちがもう少し成長したら「プライバシーがある程度確保できるようにリノベーションしたい」と庄司さんご夫妻。
今後の希望をお聞きしたときに返ってきた「今のままで十分、幸せ!」という奥様の言葉が印象的でした。
これからもお幸せに!

リビングにて。

リビングにて。 写真提供:庄司様

【取材・文・写真】あわみなこ