レンガ積みの家のパイオニア

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お客様の声

OBのお客様訪問インタビュー
vol.13 鴨川市 中村様邸

家族と共に成長する家

緑に調和した中村邸

緑に調和した中村邸

青い大きな海、緑豊かな山々が調和している鴨川市。訪れた人々を魅了し、多くの移住者が住む地域でもあります。

曽呂地区に住む中村さんもそのひとり。東京からの移住者です。
建築した当初は都会暮らし田舎暮らしのいいとこどりの生活を満喫していたデュアラーの中村さん。素敵な住まい方とこだわりをお聞きしました。

デュアルライフ(2拠点生活)から始まった!

一望できる開放的なつくり

デュアラーとは、都会と田舎、両方の生活を楽しむ人たちのことをいいます。

都会での生活は、時間に追われて心のゆとりをなくし、日々の生活でストレスを感じ、心身共に疲れている人が多いといわれています。近年、癒やしを求め、自然豊かな田舎暮らしへの憧れを抱いている人が多くなっているようです。

中村さんが、鴨川市曽呂に家を建てたのは2006年12月。もう10年以上も前のことです。
「子供が生まれる前に、住みたいと思える環境に巡り合えたらいいな」との想いで土地探しをしました。
「運良く出会えたこの場所は、都会にはない日常の生活が魅力的に感じ、景観の素晴らしさに魅かれました。この立地環境がとても気に入り、インスピレーションを感じて決めました」と、おふたりは笑顔で語ります。

家の前に広がるこの風景は癒やし

家の前に広がるこの風景は癒やし

海からも離れ、大きな通りからやっと車が一台通れる道を進み、小高い山の上に家が建っています。そこから見える風景はため息と共に、深呼吸したくなるほどの感動でした。

ただ、家が完成した後も、この家を訪れるのは月に1回程度。
当初7年間程は、東京にお住まいになり、奥さまと共働きの生活を送りながら、東京と鴨川を行ったり、来たり…
その後、そろそろ鴨川で生活をしたいと思うように…

それまで東京では飲食業界で仕事をしていましたが、現在営んでいる「コーヒー豆の販売」の仕事をしようと決めたのは、家を建てた後でした。
中村さんが奥さまより一足早く移り住み、未経験で始める仕事の基盤を作った後、合流。新たな鴨川での生活が始まりました。
その後、7歳と4歳のお嬢さんふたりが誕生したのです。

どうして仁・幸夢店に決めた?

土地の紹介者に仁・幸夢店の施工現場につれて行ってもらい、会ったことがきっかけ!「会話の中で、この会社に頼もう!」と直感で決めました。自分のインスピレーションを信じ、他社と比較はしなかったとのこと。会長との会話の中で通じるものがあったのかもしれませんね。
「土地も家も仕事も色々な面であまり悩まない」と語るご夫婦は、とてもポジティブでプラス思考、そして明るい。話を聞いているこちらまで楽しくてワクワクしてきます。

「家を建てるとき、仁・幸夢店は要望を最大限に聞いてくれた」と笑顔で語る中村さん。
「2階の寝室近くに浴室を作ったり、リビング上に吹き抜けの広い空間をもうけたり、わがままを聞いてもらいました」。
もちろん、「こうしたほうが良い」といったプロからの目線で意見もしっかり言ってくれました。
「納得したうえで家造りができて、本当に満足しています」。

だれもがうらやむ我が家なんです!

広い和室は団らんの場、来客時も大人数で囲めます

広い和室は団らんの場、来客時も大人数で囲めます

一歩足を踏み入れたリビングは、大きな窓と高い吹き抜けの天井が印象的な解放感があるお部屋です。
リビングの奥は、間仕切りのない小上がりの和室。大人数で囲むことができる大きなテーブルが印象的です。

「こんな家は、普通の家じゃない」良い意味での中村さんの感想ですが、非日常的なコテージを思わせる広い空間の家に来訪者は、「落ち着く」と言ってくれます。
細かく部屋を区切るのではなく、広い空間が希望だったおふたり。
10年以上月日が経ったとは思えないほどきれいで、物が少なくスッキリと暮らしています。(奥さまは断捨離が趣味だそうです。(笑))

お子さんは、広いリビングも子供部屋も快適で居心地が良く、お友達の家に遊びに行った後「うちが一番いいね」と話すそうです。

かわいい子供部屋、窓からは遠くの海も見えます

かわいい子供部屋、窓からは遠くの海も見えます

なんと、天井の梁を利用してブランコが設置されています

なんと、天井の梁を利用してブランコが設置されています

木の床も大のお気に入り。裸足で歩く感触は心地良く、寝っ転がっても冷たさは感じません。
当たり前に暮らしている空間が、他人の家に行くことで「すばらしい我が家」と再確認できるようです。

日々の生活が快適!

「素人のあこがれを詰め込んだ家、無理をお願いした家なので快適で満足しています。ストレスを感じることなく、生活ができています」と中村さん。

風を感じられる家
大きな窓から見える風景と、気のぬくもりを感じる床は大のお気に入り

大きな窓から見える風景と、気のぬくもりを感じる床は大のお気に入り

山の中にある中村邸。天気が良い日は窓を開けて気持ちの良い風を取り込みます。この土地で暮らしていると自然を体中で感じたいと思うようになるとか。「自然と共存することが大切」と、日々の生活の中で感じたことです。

効率良く暖房機を使う

鴨川は暖かいイメージがありますが、山の上はやはり寒さを感じることが多いそうです。
雪も降ります。
中村邸は当初、せっかく設置した蓄熱暖房機を上手く使えていなかったとのこと。性能と生活スタイルを確認することで、数年前から生活の中に取り入れることが出来るようになり、快適に暮らせるようになりました。
あたためた部屋を効率 良く快適な状態で保つことができるのは「高気密高断熱」の特徴です。気密性が低いと壁や窓から冷気が侵入するため寒く、断熱性が低いとあたためた空気が逃げてしまうのです。

結露、湿気は感じない
白で統一された水廻りは機能的に配置されています

白で統一された水廻りは機能的に配置されています

2階廊下横の扉を開けると、右側に浴室、左側には洗濯機・洗面台・トイレが一か所に集約された水廻りがあり、とても使い勝手が良さそうで本当にきれい。お掃除が行き届いているのはもちろんですが「高気密高断熱」の家は壁や床の隙間から入る湿気をシャットアウト。そのため結露や湿気が少なくカビとは無縁なのです。

高気密高断熱性能を高めると室内の温度・湿度が一定に保たれるので快適に過ごせます。
さらに、仁・幸夢店の家は北海道の厳しい環境にも耐えうる「北海道基準の断熱・気密性能」を関東圏の住宅にも取り入れた高性能仕様なので安心です。

共に日々成長!

すてきな中村さんご一家

すてきな中村さんご一家

お話を伺うなかで10年以上経つというこの家は、中村家の家族と一緒に成長し、上手く「共存共栄」している同志のように感じました。
陽の光を浴び、風が流れ、家族の会話や笑い声がする日常は、家にとっても人間にとっても、共に成長するために必要な要素なのかもしれません。

これからも中村さんにとって、家族と共に歩み成長していく「かけがえのない家」になることでしょう。

こだわりの1杯をぜひ!

外観の様子、海がすぐそこに

外観の様子、海がすぐそこに

家と同じくらいこだわった、コーヒーはいかがでしょう。
中村さんは鴨川市内で珈琲ショップを営んでいます。

海からも近く、観光客も多く訪れる「カモガワ珈琲」は、落ち着いた店内で美味しいコーヒーを頂きながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

フレッシュな豆をお店で焙煎、販売もしています。

珈琲豆を専門的に販売するお店が近くにないため、わざわざ遠方から買いにくる人もいるとか。
美味しい入れ方も説明してくださるので、自分好みのコーヒーをみつけてみるのも楽しいですね。

ちついた雰囲気の店内

ちついた雰囲気の店内

新鮮な豆を焙煎しています

新鮮な豆を焙煎しています

【取材・文】原みりか

【More Information】

カモガワ珈琲

千葉県鴨川市横渚1224-8
0470-92-9065
営業日:月~土曜日
営業時間:10:00~18:00
※公式Webサイトなし