レンガ積みの家のパイオニア

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お客様の声

OBのお客様訪問インタビュー
vol.14 館山市 長嶋様邸

終の棲家を造るパートナー

緑豊かな環境にもなじむモダンなデザイン

緑豊かな環境にもなじむモダンなデザイン

館山市沼の山中に突如現れる、広い敷地のモダンな一軒家。それが、今回ご紹介する長嶋邸です。

終の棲家を求めて館山へ

生まれも育ちも東京都世田谷区、建築デザインやリフォームの仕事を始めてからも関東圏を離れていないという長嶋さん。50代終盤に父母の体調と余生を考えて終の棲家を建てたいと、土地探しを始めたそうです。

喧騒を離れられる場所

湯河原や熱海なども候補にあったそうですが、坂の多い土地柄と広い土地の物件がなかったことから断念。同じ関東圏の南房総方面へ目が向きました。南房総地域は温暖で広い土地が多く、海も山もある自然豊かな土地。すっかり気に入った長嶋さんは不動産屋をあたり、現在の土地を紹介してもらいました。土地が広いのはもちろん、日当たりがよく静かな環境が気に入って購入を決断。「都会にずっといたので、もう人が多い場所は選べなかったですね。隣近所が離れているのも助かります(笑)。ちなみにですが、ここ、携帯電話の電波が届かないんですよ。本当に喧騒を離れて生活できるんです。」

奥様と愛犬二匹と一緒に

奥様と愛犬二匹と一緒に

キッチンもおしゃれ

キッチンもおしゃれ

仁・幸夢店との出会い

その不動産屋から、紹介してもらったのが仁・幸夢店。100年住宅というキャッチコピーが気になって問い合わせをするとレスが早かったのが最初の印象だそう。そこから、他のハウスメーカーでも見積もりや問い合わせをしたという長嶋さんですが、リフォーム会社を経営していた経験からの自身の意見やアイディアで融通をきいてくれるハウスメーカーは見つかりませんでした。そこで唯一、自身の意見をしっかりと受け止めてくれたのが、仁・幸夢店だったのです。

長嶋さんは「宿泊体験施設にも行ったんですが、ゆったりした造りが気に入りました。よくある6畳だとか10畳だとかの区切りが多い家は自分でもイメージしていなかったので。終の棲家を造るのに、これ以上ないパートナーだと思いました。わがままも聞いてくれますが、真剣に意見を言い合える関係で、しっかりとしたパートナーシップが結べたと思っています。」と笑顔で語ってくれました。
施工作業の印象を聞くと、「リフォーム会社をやっていた自分から見ても、プロの仕事だなと思いましたね。」自身のこだわりは、非常時にも対応できる太陽光発電&蓄電池と水確保のための井戸。「地震などでトンネルが崩れるとここは陸の孤島になってしまうので、なんとかしなければ!と思って」。

また、自らD.I.Y.したという庭の手作りピザ窯、バーベキューグリルやカウンターバーのコーナーも充実
車庫にはミラーボール&スポットライト、オーディオがあり、ディスコスペース&工具を並べて作業スペースなっているそうです。

ファイヤピットと車庫もDIYで。その他もカスタマイズしながら自由なこだわりのライフスタイルを楽しんでいる(写真提供:長嶋様)

理想の終の棲家が完成

完成した家の住み心地はどうだったのでしょうか。

シックでおしゃれなゲストルーム

シックでおしゃれなゲストルーム

ロフトにあるゲスト用ベッドルーム

ロフトにあるゲスト用ベッドルーム

「自分の意見もたくさん取り入れてもらって、終の棲家として最高のものを建ててもらったと思います。泊まっていく親戚多いので、ゲストルームやバス・トイレをたくさん用意しました。ロフトも広く作ってもらって、来た親戚も家主である私も気兼ねなく過ごせます。」

「あとはやっぱりあたたかくていいと思います。高気密・高断熱のおかげだと思うんですが、よその家よりは断然あたたかいんじゃないかな。床暖房とエアコン、あとは天井のシーリングファンを使って空気を循環させています。快適ですよ。犬を二匹飼っているんですが、外にそのまま出しても遠くまで行かないんですよね。家の方が快適だって分かってるんじゃないですかね(笑)」と大満足の様子。

最高のロケーションを眺めながらのんびり過ごすデッキ

最高のロケーションを眺めながらのんびり過ごすデッキ

「お気に入りの過ごし方は、デッキで音楽を聴きながらビールを片手に本を読むこと。鳥の声なんかも聞こえて、最高ですよね。精神的に健康に過ごすことが大事だと思います。

新しいパートナーシップ

実は、施主と工務店という関係に加え、もうひとつの関係を持つ長嶋さんと仁・幸夢店。
リフォーム会社の経験や施工管理技能士・住宅メンテナンス診断士のスキルを活かし、今後仁・幸夢店サポーターとして活動を始めるんだそうです。

仕事部屋にもこだわりが

仕事部屋にもこだわりが

「アフターフォローをすれば、もっと仁・幸夢店のファンが増えると思うので、そのお手伝いが出来ればなと。 健康住宅というコンセプトも住宅に対するポリシーも、共感するところが多かったので。」

笑顔の長嶋さん

笑顔の長嶋さん

バイタリティ豊かな長嶋さんの笑顔は、こだわりの空間でとびきり輝いていたように思います。終の棲家として、ずっと豊かな時間を過ごせそうな長嶋邸でした。