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【リフォームのすすめ】手軽だけど効果的!玄関ドア交換リフォーム②

リフォームは今の住まいをより快適にするひとつの選択肢です。そんなリフォームのアレコレをご紹介していきます。

前回は玄関ドア交換リフォームの見た目のメリットをご紹介しましたが、今回は玄関ドア交換リフォームの機能面でのメリットをご紹介したいと思います。

玄関ドアを新しいものに交換する機能面の大きなメリットに、防犯面が強化できるという点があります。特に、10年以上経つ古い玄関ドアは現在の玄関ドアに比べ、カギの構造などの防犯性が低い場合が多いです。

防犯性が低いと考えられるカギは、昔ながらのギザギザがついただけのシンプルな形状のカギ(ピンシリンダー)です。このカギは構造がシンプルなので「ピッキング」と言われる手法で簡単に開けられてしまいます。

また、玄関ドアにひとつしかカギがついていないケースも防犯性が低く、空き巣に狙われやすい傾向にあります。

防犯性が高いカギは、近年多くなったカギの表面にデコボコのくぼみがある「ディンプルキー」と呼ばれるカギです。「ディンプルシリンダー」という構造で、複雑なため「ピッキング」に格段に強いと言われています。

また、ドアに対しふたつカギがついている場合は、機能面はもちろん見た目にも空き巣に狙われにくくなり、防犯性が高いと考えられています。さらに防犯性の高いカギとしては、「防犯サムターン」や、電気信号で開錠する「電気錠」などもあり、使い勝手も良くなりますよ。

古い形状のカギと新しいカギを取り換えることも可能ですが、カギだけを変えると悪目立ちする可能性もあるので、玄関ドア全体を交換するのもおすすめです。

それから、玄関ドア交換リフォームのもうひとつのメリットは断熱性がアップするという点です。玄関先は外気が入るので寒いものですが、玄関ドアを断熱性の高いものに交換すると玄関スペースの断熱性が上がり寒さが和らぎます。また、玄関に直結する廊下などもあたたかく感じられるでしょう。

防犯性や快適性は、安全で快適な住まいの大切なポイントです。玄関ドア交換リフォームで、安心と快適を手に入れてみてはいかがでしょうか。


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