住まいとお金

【住まいとお金】家を建てるために必要なお金 住宅ローン編①

家を購入する際に考えなければならないことのひとつに、「お金」があります。代表的なものは「住宅ローン」。気になるけれど、どうしたらいいのか分からないという人も少なくないでしょう。

今回から複数回にわたり、住宅ローンについて掘り下げてご紹介していきます。

 

住宅ローンとは?

まず、住宅ローンとは何でしょうか。

住宅ローンとは、住宅を買ったりリフォームしたりする際に、金融機関と契約し、お金を借りることです。現金で住宅や諸経費の支払いが全てできればいいのですが、住宅は大きな買い物なので、一般的に住宅を購入する場合には住宅ローンを組むことになります。

 

お金を借りるので、当然利息が発生します。返済は基本的に毎月一定金額を支払い、利息を含めた借り入れ金額を返済していきます。借り入れ期間が長ければ長いほど、利息は大きくなってしまうので、借り入れ金額や期間、タイミングなどをよく考えてローンを組むことが必要です。

なお、住宅に関することにしか使えないローンで借り入れる金額が大きいこともあり、一般的に住宅ローンはカーローンなどの他のローンよりも金利が低く設定されています。

住宅ローンの選びかた

住宅ローンは多くの金融機関が扱っていて、どの金融機関のどの住宅ローンを選んだらよいのか分からなくなってしまいます。

住宅ローン選びの基本ポイントは、

①金利タイプを選ぶ

②実際の金利を確認し、銀行を検討する

③借入金と利息以外の諸費用もチェック

の3種類です。

 

次回は①金利タイプについて詳しく解説します。

 


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