健康

花粉症シーズン到来!そのメカニズムと対策は?①

突然ですが、今年も飛び始めましたね…例のヤツが。

そう、「スギ花粉」です。

この季節が来るのが毎年恐ろしいという方もいるのではないでしょうか?

筆者も、昔は花粉症に苦しみました。

今年の花粉…「量は少ないが期間は長い」という予測が!

少し良いニュースがあります。
日本気象協会によると、今年の花粉の飛散量は「例年より少ない」とのことです!

 

昨年2019年に梅雨が長かったせいで(おかげで?)、スギ・ヒノキが花芽をつける数が少なかったことが理由と言われています。

 

しかし、この暖冬により花粉飛散のピークは例年より2週間も早いそうです。それにより関東方面ではピークの時期が長引くという予想も。

 

きちんと花粉症対策をしたいところですね。まずはメカニズムを知って、ご自身で、家として、対策を立てましょう!

 

と、その前に、花粉症と付き合ってきた私の体験談をお話ししたいと思います。お付き合いください!

 

ナゼ?都会から田舎に帰ったら、花粉症が軽減した!

今から15年以上前になりますが、私は東京で新聞配達のバイトをしながら学生をしていました。その時が花粉症に最も悩んだ時期で、鼻水鼻づまりで息ができず、頭が朦朧として授業にも集中できず。ティッシュはかたときも離せませんでした。

これが毎年来るのか…しかも、田舎へ帰ることが決まっていましたので、スギが多くなればもっと大変になるのかと、暗澹とした気持ちでおりました。

 

そしていざ、学校を卒業して田舎へ戻ってきました。当時は天津(現・鴨川市)に仁・幸夢店の事務所があったんですが、そこで暮らしているうちに、年々花粉症の症状が軽く、やわらかくなっていくのがわかったんですね。4,5年たった頃には花粉が飛ぶ時期にも「目が少しかゆいな」「くしゃみが出るな」という程度になりました。

 

天津は、日蓮聖人が出家・開宗した「清澄寺」でご存知の方も多いと思います。その境内には大木の杉林がありますし、町のシンボルマークに「杉」が使われていたほど、スギの多い地域なんです。なのになぜ、花粉症が軽減していったんでしょうか?

 

やはり、都会特有の環境が花粉症に影響していたと思わされました。

 

調べてみると、「アジュバンド物質」が、花粉症と関係しているとわかりました。

 

少し長くなってしまったので②へ続きます!

 


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