千葉・木更津で高性能パッシブ住宅・注文住宅なら仁・幸夢店

千葉県木更津市で注文住宅、新築一戸建てを建てるなら仁・幸夢店
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Performance of
Brick Houses
レンガの家の性能

レンガの家が持つ強さと美しさを最大限に活かすためには、外壁としての素材だけでなく、その土台となる“住宅そのものの性能”が確かなものであることが欠かせません。
どれほど優れた素材を使っても、家の断熱・気密・換気といった基本性能が整っていなければ、暮らしの快適さも、住まいとしての価値も長くは続きません。

仁・幸夢店は、レンガ外壁の魅力を最大限に引き出すために、家の内部性能を徹底的に見つめ、細部にわたり高い基準を設けています。
いまの暮らしを快適にすることはもちろん、建ててから何十年経っても家族を守り続けられる住まいであること。
“100年後の暮らし”まで見据え、素材・性能・施工精度のすべてにこだわり抜いた家づくりこそ、仁・幸夢店が大切にしている住まいです。

住み心地の良さを支える4つの性能

レンガの魅力を引き出し、夏は涼しく冬は暖かく暮らしていくためには、住宅自体が高い基本性能を備えていることが大切です。仁・幸夢店では、快適性・健康・省エネ性を支える4つの性能をしっかり高め、最高品質の住み心地を実現しています。

レンガの家は断熱性能・遮熱性能・機密性能・換気性能の4性能が良いので、快適性・健康面・省エネ性能に優れ、最高品筆の住み心地です

断熱性(高断熱)

快適さ・健康・省エネを叶える「高断熱の家」

断熱性とは、外気温の影響を受けにくく、室内の温度を一定に保つ力のことです。
仁・幸夢店の住まいは、断熱材による「内側の断熱性能」に加え、レンガが持つ蓄熱性・遮熱性という「外側の断熱効果」を組み合わせることで、夏は外からの熱を伝えにくく、冬は暖かさをゆっくりと保つ二重の断熱性能を生み出します。

この「高断熱 × レンガ外壁」の構造により、室温差が少なく、ヒートショックなどの健康リスク軽減にもつながります。

断熱等性能等級を示すUA値が小さいほど、熱が逃げにくい高断熱の家となります。

2020省エネ基準(Ⅳ地域)のUA値より、仁・幸夢店の家のUA値の方が4倍良い断熱性能を示している図

仁・幸夢店の家の断熱性能は、スタンダードな家でUA値0.46W/㎡・K(断熱等性能等級6)で、ハイグレードになると0.2 W/㎡・K(断熱等性能等級7)にもなります。
高断熱で調湿性に優れた断熱材「セルロースファイバー」を採用することで、夏はさわやか、冬はぽかぽか、 一年を通して心地よく健康に暮らせる家に。
仁・幸夢店だから実現できる、健康と快適さを考えた「高断熱」の住まいです。

2020省エネ基準(Ⅳ地域)のUA値より、仁・幸夢店の家のUA値の方が4倍の断熱性能を示している図

仁・幸夢店の断熱グレードと性能

Grade 1 スタンダードな家

スタンダードな家の写真

UA値0.46W/㎡・K(断熱等性能等級6 / HEAT20 G2)

  • 天井断熱:200mm
  • 外壁断熱:100mm
  • 床断熱:105mm
  • 窓:樹脂サッシ・トリプルガラス(Low-E・アルゴンガス)

Grade 2 アップグレードな家

アップグレードな家の写真

UA値0.36W/㎡・K(断熱等性能等級6 / HEAT20 G2)

  • 天井断熱:300mm
  • 外壁断熱:115mm
  • 床断熱:105mm
  • 窓:樹脂サッシUF・トリプルガラス(Low-E・アルゴンガス)

Grade 3 ハイグレードな家

ハイグレードな家の写真

UA値0.20W/㎡・K(断熱等性能等級7 / HEAT20 G3)

  • 天井断熱:400mm
  • 外壁断熱:295mm
  • 床断熱:145mm
  • 樹脂サッシUF・トリプルガラス(Low-E・アルゴンガス)、樹脂複層ガラスの内窓を設置

※UA値・C値は、間取りや窓面積などにより一棟ごとに異なります。

断熱性能がもたらす健康への影響

Check

断熱性能を高めることで、冬はヒートショックや心疾患、夏は熱中症や脳梗塞など、
身体に影響を与えるリスクを大きく抑えられます。
研究では、以下のような結果も報告されています。

暖かい家に住むことでアレルギー症状が改善し、室温の上昇により健康寿命が延びるイメージ

断熱性が高い住まいは、こうした疾病リスクの軽減だけでなく、睡眠の質向上やストレスの緩和にも寄与するといわれています。室温が安定することで自律神経が整い、身体の負担が減るため、日々の疲れが取れやすく、免疫力の維持にもつながります。住まいの“温熱環境”は、住む人の健康を大きく左右する重要な要素なのです。

暖かい住宅に転居することで病気になる人が減少している事を示したグラフ

遮熱性について

断熱と同じくらい重要なのが「遮熱性」です。
夏の日射熱が壁・屋根に吸収されると、どれほど断熱材を入れても室内は暑くなります。
仁・幸夢店では、外側で熱を反射する遮熱材を用いて、外部の熱を室内に入れない二重の防御を行っています。
断熱と遮熱の両立により、真夏でも涼しく、冷房効率も高まるため、省エネな住まいを提供しています。

遮熱性の高い家の中で快適に過ごすイメージ

気密性(高気密)

外気を入れず、快適な空気を逃さない「高気密の家」

気密性とは、家の隙間の少なさを示す性能です。

気密性能は「C値」という指標で表され、C値が小さいほど気密性が高いということを意味します。 静けさと快適さをもたらす高い気密性は、C値は0.5㎠/㎡以下が理想といえ、仁・幸夢店ではこの数値を全棟の基準としています。

次世代省エネ基準(Ⅳ地域)のC値より、仁・幸夢店の家のC値の方が10倍良い機密性能を示している図

高気密住宅のメリット

高気密住宅のメリットは「室内の温度が逃げにくい」、「屋外の汚れた空気・花粉・ホコリが入りにくい」、「室内の上下で温度差がほとんどない」、「換気システムが正しく機能する」です。

断熱性能がどれほど高くても、気密が低いと本来の効果を発揮しません。
仁・幸夢店では、遮熱、高断熱、高気密をセットで考え、快適な室内環境を保ちます。

劣化しにくいレンガ外壁が外側から躯体を守ることで、気密性能を長期間安定して維持できる構造をつくり上げています。
「高気密な躯体×レンガの強靭な外壁」という二重構造により、快適な室内環境を長く保ちます。

計画換気

健康を守る「きれいな空気環境」

計画換気とは、気密性を高めた住まいの中で、新鮮な空気を給気口から取り入れ、汚れた空気や湿気を効率よく排出する仕組みです。自然換気だけでは不足しがちな空気の流れを整え、結露やカビの発生を抑えながら、住まい全体を常に清潔な空気環境に保つ重要な役割を担っています。

新鮮できれいな空気を家に給気するイメージ

計画換気の健康上のメリット

計画換気の健康上のメリットは「汚れた空気や湿気の排出」、「室内の化学物質・アレルゲン・臭いの排出」、「結露やカビの予防」です。

また、レンガは湿気に強く、外壁として吸水しにくい素材です。
そのため、室内の換気計画が外気の湿気に左右されにくく、換気システムが本来の性能を発揮しやすい環境をつくり出しています。

省エネ性

高断熱・高気密・遮熱性能を備えた住まいは、冷暖房の効率を大きく高め、日々の光熱費を無理なく削減できる省エネ性の高い家になります。外気の影響を受けにくく、少ないエネルギーで快適な室温を保てるため、家計にも環境にもやさしい暮らしを実現します。

冷暖房の効率が良いので空調機器が休んでいるイメージ

高性能な住まいの省エネ効果

光熱費削減、冷暖房の効果向上、二酸化炭素の排出削減、停電時や災害時にも室内温度が保たれやすい等の省エネ効果のイメージ

高断熱・高気密の性能に加え、レンガの蓄熱性・遮熱性が加わることで、冷暖房のエネルギーロスをさらに抑えられます。

仁・幸夢店のレンガの家は、強さ・快適さ・省エネ性を融合させた高性能住宅です。
断熱・遮熱・気密・換気といった家の基本性能を丁寧に磨き上げ、その上にレンガが持つ耐久性や蓄熱性、遮熱性が重なることで、暮らしはより豊かに、より快適になります。
100年先まで美しく、価値が続く住まいをつくるために、私たちは、素材、性能、施工精度のすべてに妥協せず、未来を見据えた家づくりを続けています。
ご家族が安心して暮らしを育んでいける、確かな品質の住まいをお届けします。