家族が自然と集まり、季節を問わず心地よく過ごせる平屋の住まいが完成しました。
ワンフロアで暮らしがつながる平屋は、家族の気配を身近に感じられ、将来も安心して暮らし続けられる住まいです。
高断熱・高気密の性能により、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を保ち、毎日の暮らしを快適に支えます。
急激な温度差を抑えることで、身体への負担を軽減し、建築医学の考え方にもとづいた健康的な住環境を整えています。
外観には、高い耐久性と重厚感を兼ね備えたレンガ積みを採用。
レンガは風雨や紫外線、経年劣化に強く、塗り替えなどのメンテナンス負担を軽減できる素材です。
さらに、重心が低く安定性に優れる平屋の構造と組み合わさることで、地震時の揺れの影響を受けにくく、より高い耐震性を発揮します。
室内は、開放的な空間構成に加え、風水の視点から色彩を計画。
温もりを感じる色合いが気持ちをやわらげ、家族が自然とくつろげる空間に仕上がりました。
年月とともに味わいを深めながら、住まいに安心感と品格をもたらすレンガ積みの家。
性能・素材・空間が調和した、穏やかな時間を育む住まいです。
| 種別 | 木造平屋 |
| 場所 | 千葉県袖ケ浦市 |
| 敷地面積 | |
| 延べ床面積 | |
| 家族構成 | |
| 特徴 | レンガ積みの家 |
| 断熱工法 |

レンガの質感が際立つ、切妻屋根の端正な外観。
左右のバランスが整った構成が、落ち着きと安定感のある佇まいを生み出しています。

アーチ状の玄関ポーチが、住まいにやわらかな表情を添えています。

玄関まわりは、明るくすっきりとした印象に。
シューズクロークの入口には扉を設け、来客時の視線にも配慮しています。

天井まで視線が抜ける、開放的なLDK。
薄いイエローの壁がやさしく空間を包み、オレンジのアクセントが、明るさと温もりをプラスしています。

家族のコミュニケーションがうまれやすい対面式のキッチン。
オレンジは、元気や活力、前向きさを象徴する色。
食事を楽しく感じさせ、会話も自然と生まれやすく、家族が集まるLDKに取り入れることで、気分が明るく上向く空間をつくります。

LDKと続き間の和室は、くつろぎや家事、来客対応など多目的に活躍。
日常の使いやすさを考えた、つながりのある空間構成です。

扉を開ければ一体感のある広々とした空間に、閉じれば落ち着いた和の空間として使い分けができます。

屋根の形状に合わせて天井いっぱいまで高さを確保したLDK。
高窓からやわらかな自然光を取り込み、明るく開放的な空間を実現しています。

洋室の壁には、落ち着きのあるブラウンを採用。
心を穏やかにし、安心感をもたらす色彩効果により、ゆったりとくつろげる空間に仕上げています。

両側に収納棚を設け、収納力を高めた洗面室。
動線を妨げず、必要なものをすぐに取り出せます。

トイレは、薄いピンクとえんじ色を組み合わせた、落ち着きと上質感のある空間。
やさしさと安心感を与える色彩で、心をほっと緩める場所に仕上げています。

ロフトへつながる階段は、幅や勾配に配慮した設計に。
日常使いもしやすく、安心して上り下りができます。

トイレは、薄いピンクとえんじ色を組み合わせた、落ち着きと上質感のある空間。
やさしさと安心感を与える色彩で、心をほっと緩める場所に仕上げています。

吹き抜けに面したロフトは、住まい全体に広がりをもたらす場所。
視線が抜けることで圧迫感がなく、収納や趣味スペースなど多目的に使える空間です。