2階まである大きなアーチの玄関ポーチが目を引くレンガ積みの家。
塔屋も配した重厚で壮麗な造りのお住まいです。
当初は築70年の平屋のリフォームでお考えでしたが、寒さや暑さや健康のことを考え、「いっそのこと建て替えよう」と、お話は新築へと進んでいきました。
室内は高断熱高気密の空間になり、冬の暖かさや、遮音性を実感されています。
保温性が高く部屋全体が一定の温度になるのも健康にいいことです。
和室には、これまで暮らしていた築70年の家から、建具を一部受け継ぎ、先代からの想いも継いだ魅力的な空間になっています。
レンガの外壁はメンテナンスがほとんどかからないこともメリットのひとつ。
「わたし非常にものぐさなので助かってます」とご主人は笑顔でお話しくださいました。
種別 | 木造2階建て |
場所 | 千葉県君津市 |
敷地面積 | 512.24㎡(154.95坪) |
延べ床面積 | 173.76㎡(52.56坪) |
家族構成 | ご夫婦+お子様1人 |
特徴 | レンガ積みの家 |
断熱工法 | 断熱材(セルロースファイバー) |

レンガの門から玄関に続くアプローチはゆるやかなカーブでデザインされています。

アーチと塔屋が印象的な重厚で華麗なレンガ積みの家。
玄関ポーチは2階部まである壮麗な造りです。

シューズクロークも設えた、ゆとりある玄関スペース。

毎日を快適に過ごせる広々としたLDK。
保温性の高い高断熱高気密の空間なので、外気に振り回されることがなくなります。

家族の様子が見えて安心できる対面キッチン。

先代の足跡をどこかに残したいとの施主様の想いで、築70年の家の部材を一部再利用し、新しい家に組み込んだ和室。

建具に施された組子細工が伝統美を感じさせます。

室内側の塔屋部分は多角形の遊び心ある空間に。

写真左側、塔屋部横のせり出した玄関部分のスペースも利用して空間が延長されています。
多角形を活かして窓下に棚を設置。