コストを抑えて家を建てるには?

新築の家の買い方は様々で、できている建物から選んで買う建売、全てを自分で選んで建てる注文住宅、既に決まった企画に必要なオプションをつけて建てる企画住宅などが代表的です。お客様の自由度が高くなるほど価格も高額になる傾向があります。

お客様の声からできた企画住宅

「企画住宅(Planning House)」は仁・幸夢店が長年お客様と向き合う中で培った家づくりのノウハウを全て詰め込んで、普遍的な住みやすさを追い求めて考え抜いた企画住宅です。
できるだけ価値の高い住宅をご提供することがお客様の幸せや、未来の地球環境を創ると信じてご提供してきました。

安心安全、省エネのお住まい

多くの要望の中で、見えてきた本当のニーズ

「快適な住空間、安心安全、省エネで長持ちする家しかつくらない」 これが仁・幸夢店のこだわりです。 しかし、私たちがどんなに情熱を持っていても、家づくりの段階ではどうしても見える部分や価格に目が行ってしまうのも事実です。 また、夢だった家づくりを始めたけれど、決めることが多すぎて辛くなってしまうという方もいらっしゃいます。 「企画住宅(Planning House)」はそういったお客様のお声からスタートしました。

広々としたリビングダイニング
  • 家づくりのコンセプトは素晴らしいけれどいくらでできるの?
  • 良い家を造ってくれそうだけど高そう・・・
  • 自分には手が届かないのではないか?
  • 注文住宅は打合せが大変で疲れる

このようなお言葉を頂き、住宅の性能のクオリティは落とさず、自分に合った仕様にカスタマイズできる商品として「企画住宅(Planning House)」をつくりました。

ママに優しいラクラク家事動線

「企画住宅(Planning House)」
ママに優しいラクラク家事動線

 

ライフサイクルコストを抑える工夫

多くの方は、「家を建てるのにいくら必要?(イニシャルコスト)」と考えます。
しかし、住んだ後に「いくらかかる?(ランニングコスト)」とは、あまり考えません。
家を維持管理して住み続けることはとても労力(お金)を要することです。
「どんな設計をしてどんな設備にすれば省エネにできるのか?」
「どうすれば建てた後の月々の光熱費、メンテナンス費など・・・コストを抑えられるか?」
それは家を建てようと思った段階でしかできない検討項目(ライフサイクルコスト)です。

ライフサイクルコストとは?

家を建てる場合の、設計、建築、修繕、メンテナンス、最後に家を解体するまで、必要となるすべての費用を合計したものです。

イニシャルコスト+ランニングコスト=ライフサイクルコスト
イニシャルコスト:家を造るためにかかる初期建設費
ランニングコスト:家に住まい続けるために必要な費用

(光熱費、修繕費、消耗品費、税金、保険、教育費等)

建物のライフサイクルコストは、ランニングコストが多くのウェイトを占めます。
初期投資(建設費)を低く抑えても、維持管理費(修繕・光熱費)が高額であれば、ライフサイクルコストは高くなってしまいます。

建築費が高くなっても、維持管理にかかるコストを抑えられればライフサイクルコストは抑えることができるようになります。

建築費だけでなく、見えにくいコストを含めたすべての費用を考えた家づくりも大切なポイントです。

ライフサイクルコストを抑える工夫

長持ちする家に

高耐久、長寿命の部材を使用することで、修繕などにかかるコストを抑制します。

構造はシンプルに、維持管理を楽に
特殊な設備や部材が必要なく、メンテナンスや、修理が簡単だとコストがかかりません。

省エネで光熱費を安く

断熱性・気密性に優れた家は、光熱費を抑え家計にもやさしくなります。

設備機器は高機能に

高機能のエコキュートやエアコンはエネルギーを抑え、節電につながります。

病気を抑制する温度・湿度差のない心が癒やされる家づくり

ヒートショック、結露、カビなどは温度差が原因。明るい色彩で心も豊かになる健康住宅にすることで、病気になるリスクを減らし医療費を抑えます。

ライフサイクルコスト抑えるレンガ積みの家