アトピー・アレルギー・喘息・シックハウス症候群、化学物質過敏症対策

アトピーの原因

大人も子供も空気環境や周囲の環境、ストレス、食べ物、カビ、ダニなどのハウスダストなどの原因が多いようです。
特に子供は食べ物、大人は空気環境、周囲の環境、ストレス原因が大きく、アトピー性皮膚炎の患者数は2017年、約45万人と言われています。

アレルギーの原因

PM2.5・黄砂・自動車の排気ガスや、まき散らされる粉塵などによる汚染された空気が、花粉症をはじめとする各種アレルギー症疾患の発症に影響を及ぼしています。 日本人の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患していて、急速に増加しています。 幼い頃からアレルゲンとなる食物や環境因子を取り入れていると、やがてコップが一杯になり、中身が溢れだして花粉症などのアレルギー症が発症する。 大人の場合も、40歳、50歳を過ぎてから突然、花粉症になったり、アトピー性皮膚炎や喘息、アレルギー症を発症する人もいます。

 人それぞれ違う「アレルギーコップ」 

中身がコップからあふれたとき、アレルギーは発症します。

喘息の原因

汚染された空気、カビ、ダニの死骸や糞などのハウスダストやアレルギー物質などが大きいです。
喘息の発作は夜間や明け方に多く、また急激な温度差も発作の引き金になります。全国の喘息の患者数は20017年、約112万人と言われています。

シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因

シックハウスの主原因は、有害化学物質による空気汚染とホルムアルデヒドなどの有害化学物質が室内に放散して、汚染された空気にさらされ続けることで発症します。
全国の化学物質過敏症の患者数は2017年、約1000万人です。

体調不良につながる有害化学物質

空気中から有害化学物質が体内に入ることで、様々な体調不良が起こることがわかってきました。目がチカチカしたり、鼻や喉が痛くなる、頭痛がする、ふらふらする、皮膚が痒くなる、疲れやすくなる、吐き気をもよおしたり、不整脈、手足のしびれ呼吸器障害などがあげられます。

アメリカで一番多い慢性病は呼吸器系のアレルギー症状である蓄膿症、原因の97%はカビ

カビが原因で起こる病気

結露する住まい(表面結露・壁内結露)は、カビだけでなくダニをはじめとした害虫の増殖の原因となります。
カビを吸い込むと過敏性肺炎を引き起こす可能性があり、屋内のどこにでも生えるクロカビは、アトピー・アレルギー・喘息・化学物質過敏症などの原因になります。

高温多湿な日本だからこそ、「結露を抑える住まい」が必要です。

 湿度と病原菌発生の相関関係 

結露を抑え、カビ・ダニの発生を防ぐために
断熱性を高め結露を防ぐこと
調質機能の高い素材、材料を使用する
気密性を高め室内の空気の流れを計画換気でコントロールする
住まい方に注意いつも整理整頓、こまめに掃除をする

室内の空気をきれいにするにはHEAT20/G2以上の、どこでも快適に暮らせる断熱性能と気密性能、計画換気が必要です。

断熱性能が低いと外側に接する屋根・壁・窓・床、内部は風呂・洗面・押入などで結露が起きます。

気密性能が低いと、外の熱気・冷気・湿気・PM2.5・花粉・排気ガス・騒音などの影響を受けやすく、計画換気のコントロールができません。

計画換気が重要
健康素材を使い、断熱性・気密性を高め、計画換気で室内の空気の流れをコントロールすることで結露を抑え、上質な空気環境を創ることができます。

調湿機能の低い断熱材は、内部結露をひき起こし、住まいを腐らせます。
「セルローズファイバー」は、断熱・遮音・吸音・調湿・耐火・防錆・防カビ・防虫に優れます。

仕上げ材も調質機能の高い物を使う事で、健康に快適に暮らせる家となります。

 私たちの住まいは第2の胎内環境、外気に接する床・壁・屋根は第3の皮膚。 

家族の幸せと健康と円満を育み守るのは、仁・幸夢店のパッシブ高性能住宅です。