健康知得住まい創り

今日から取り入れたい!免疫力アップのコツ①睡眠

新型ウィルスの終息まであと少し、と願いたいところですが、外出自粛のこの期間にご自分の生活や健康を省みている方もいらっしゃることでしょう。

感染症にかからないためにできる対策=「免疫力を上げる」コツについて、少し調べましたのでご紹介します!

また、住宅の工務店ならではの視点で「家」にまつわるポイントもお伝えできればと思います!

第一回は睡眠についてです。

細菌やウィルスへの抵抗力を「免疫力」と言いますが、免疫力は実は睡眠中に強化されます。というのも、昔から「寝る子は育つ」と言われてきたように、寝ている間に出る成長ホルモンが大人の体にとっても大切で、日中に傷んだ細胞の修復や疲労回復に重要な役割を果たしているとか。しっかりした睡眠ができていないと、傷ついた細胞のメンテナンスに支障をきたし、ウィルスが体に侵入しやすくなったり、風邪や感染症にかかっても治りにくくなったりします。

●最適な睡眠時間は7〜9時間!

アメリカでのある研究では「睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて3倍以上も風邪をひきやすい」という結果があります。

●40度前後のお湯に10分入って、入浴の1.5〜2時間後に寝るのがベスト

「熱すぎない40度前後のお湯に、約10分入ると、体温が1度上がる」とのこと。体温が上がることは免疫を高める大きなポイントですが、寝つきを良くし、深い睡眠を得る効果もあります。38度のぬるま湯では25~30分の入浴、42度の熱めのお湯では5分程度の入浴で同様の効果が得られるようです。逆にそれ以上熱すぎると、交感神経が働いて活動的な状態になるので要注意。

また、入浴で上がった体温は1時間半ほどでスーッと下がっていきます。体温の高低差が眠気を誘い、このタイミングで就寝すると寝つきがとてもよくなります。先述の「成長ホルモン」が最も分泌される出るのが就寝から3時間で、体温の高低差があるとその間の眠りがとても深くなり、ホルモンも大量に出るようになるとのこと。

●夜は明かりを控えめにして体内時計をしっかり働かせる

よく言われることですが、明るいLED照明やパソコン・テレビ・スマートフォンの画面から出る「ブルーライト」が深い睡眠を妨げます。というのも、その光が太陽の光と似ているため、体は覚醒の状態になり、睡眠を促すメラトニンの分泌量が減少するからです。

なので、夜はなるべく電子機器から離れて、できれば早寝早起きを心がけたいものです。体内時計をしっかり動かすためには、「朝起きたら必ず朝日を浴びる」「日中はできるだけ外出して光を浴びる時間をつくる」というのも、体内時計を動かし、メラトニンがしっかり分泌されるために大事なようです。

●空気の質が睡眠の質を左右する

意外と知られていないことですが、睡眠の質は空気の質と深い関係があります。
化学物質やダニ、ホコリにまみれた汚れた空気の場合、呼吸は自然と浅くなります。体は汚染物質から体を守ることを優先し、睡眠による細胞の回復は後回しになるのです。

なので寝室はきちんと掃除しておくこと、空気清浄機を活用することも有効かもしれません。

しかしそもそもの家が、有害な化学物質まみれの家だったり、外の汚れた空気が筒抜けで入ってくるような気密性の低い家では元も子もありません。

空気についての考え方は仁・幸夢店のこちらのページをご覧ください。空気は仁・幸夢店がずっとこだわっているポイントでもあります。
お悩みの方、リフォームも承っていますので、ぜひご相談ください。

✴空気を護る(仁・幸夢店ウェブサイト内)
https://jin-gr.com/motto/air_clean/

・断熱性能と気密性能をあげる

冬であれば、寒くて目を覚ましてしまうことありますよね。夏であれば暑くて寝苦しくなり目を覚ましてしまうことあります。家の性能で温度管理もでき、いつでも快適に寝ることができれば深い眠りに入ることもでき、良質な睡眠がとれます。性能といってもピンからキリがあり、関東レベルの高断熱ではなく、青森、岩手、秋田や北海道などと同じレベルで性能をとるのとでは差があります。より高レベルでの性能を取ることが必要になります。ぜひOBのお客様の声をごらんください。

 

ベストな睡眠を追求し、免疫力を上げて日々健康にお過ごしくださいね!


仁・幸夢店では「高性能住宅と健康」「幸せを呼ぶ住まいの風水」など『家づくりブログ』を発信しています。

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