幸せを呼ぶ住まいの風水

観葉植物をインテリアにして場の力を高める!その選び方とは?①

4月に入り、新しいスタートを切る準備で(コロナの影響も続いていますし)、心機一転お部屋の模様替えに取り組んでいる方も多いかもしれませんね。

今回はお部屋のインテリア「観葉植物」の、風水から見た選び方についてご紹介いたします!まずは風水の基本的な考え方のお話から。

風水学とは、古代中国から4000年にもわたって引き継がれてきた学問で、この考え方を参考に環境を調和的に整えていくことができます。

風水の中心となる考え方が、「陰陽五行説」と「陰陽説」。

簡単に説明すると、「陰陽五行説」とは、全てのものは「火・土・金・水・木」の5つの要素(五行)からできており、「陰」と「陽」の二つの側面がある、ということです。
そして、「陰陽説」とは、すべてのものは陰と陽の二つののエネルギーがバランスを保っていると言うもの。

陰陽の具体的な例をあげてみましょう。

陽=太陽、生、天、動、男…
陰= 月、死、地、静、女…

エネルギー的には陽は「プラス、能動的、積極的」、陰は「マイナス、受動的、消極的」という特徴があります。

陰陽どちらが良い悪いということではなく、すべてのものはどちらの要素も持っており、またそれがバランスを保って存在しているということを示しています。

そのことを表しているのが、よく見かける「太極図」です。

インテリアに観葉植物を選ぶ場合、ポイントとなるのはその場所の性質と、植物の「形」なのですが、ここでひとつ問題です!

「丸い」葉っぱと「尖った」葉っぱ、陰陽で考えるとどちらが陰で陽でしょう?

直感でお答えくださいね。気になる答えは次回のブログで!

家の中の場所ごとに適した観葉植物の例とともにご紹介いたします。


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