高性能

寒い時は性能の高い家が一番ですね

関東で1月6日雪が降り積もりましたね。

木更津もお昼過ぎにはうっすらと雪が積もってきました。写真は木更津オフィスの庭の写真です。

こんな日は無理に出かけずに、家でできることをするのが一番ですね。

そして、極寒の外気温の時にこそ、家の性能がいいことがより実感できます。

木更津オフィスは個別エアコンのみで暖房していますが、基本性能が高いので十分暖かく雪の日でも普通の格好で過ごせます。

昨今では様々な暖房設備が開発されていますが、後々故障したりした時のメンテナンス性を考えるとシンプルに断熱性能を上げて個別エアコンだけで十分にしてあれば簡単に交換もできます。

また電気代もエアコンの省エネ性能が年々進化してきていますので効率が良くなりました。

女性
女性
でもエアコンの風はあまり好きではないのよね

確かにエアコンの暖房が苦手な方は多いですよね。

性能があまりよくない家だと、高い設定温度で動かし、エアコンもどんどん暖かい風が出ます。しかし断熱気密が悪いので足元が寒く暖房した空気も漏洩していきます。

性能が良い家だと、低めの設定温度で快適になる、エアコンはつけっぱなしでもほぼ自動停止していてあまり稼働しない。断熱気密性能が良いと滞留して足元も温度差ができにくいようになります。

エアコンの暖房が苦手な方は、高い設定温度で風がバンバン出ているのにあたって不快に感じる方が多いので、断熱性能が高い家だと不快に感じることがほとんどないので、大丈夫という方が多いです。

新築だけでなくリフォームでも断熱性能高められます。

Ykkapホームページより引用

このように今の窓の内側に樹脂の窓をつけることにより断熱性能を高められます。

熱の損失は窓からが約50%と窓を改善するとかなり快適性が変わりますのでお勧めです。

 


仁・幸夢店では「高性能住宅と健康」「幸せを呼ぶ住まいの風水」など『家づくりブログ』を発信しています。

ブログ一覧はこちら