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Why Brick Houses
Are Chosen
レンガ積みの家が選ばれる理由

仁・幸夢店が手がけるレンガ積みの家は、大型台風や大地震、火災にも揺らぐことのない圧倒的な強さと、どの街並みにも美しく調和する佇まいを備えています。
時を重ねるほどに深まる味わい、ほとんどメンテナンスを必要としない強靭な外壁、そして、高気密高断熱の快適な住み心地。

1万個以上のレンガを職人が丁寧に積み上げるレンガの家は、100年後の暮らしまで見据えた、本物の価値ある住まい。
仁・幸夢店は、そんな家族を守り、世代を超えて受け継がれていく住まいを、お客さまとともに丁寧につくり上げます。

レンガの家が選ばれる理由

Reason 1 快適な住み心地

レンガは内部に無数の空気層を抱える多孔質素材。
夏は熱を吸収・放出し、冬は蓄熱する“天然の空調機能”を備えています。
仁・幸夢店の高性能な断熱性能と組み合わせることで、一年を通じて温度差の少ない、身体に負担の少ない住環境を叶えることができます。
さらに、レンガの厚みと重量により遮音性も兼ね備え、外の騒音を効果的に遮り、静かな住空間を叶えます。

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レンガの家は夏に強い強い日差しを遮り外の熱を室内に伝えず、冬は昼間に蓄えた熱をゆっくり放出し暖かさを保つ快適な家です

Reason 2 災害に強く頑強な構造

レンガの家は、耐震・耐火性能ともに高い性能を備えています。
震度7、震度6強をモデルにした耐震実験や、30分間840℃で加熱する耐火実験を施したところ、レンガの家は倒壊せず、室内温度は28℃に保っていたといった結果が出ています。

万が一の地震や天災、火災といった災害にも、レンガの家があなたとあなたの家族の命を守ってくれます。

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レンガの家の壁のイメージ

Reason 3 経年劣化が少ない省メンテナンス

一般的な外壁材は10〜15年ごとに塗り替えが必要ですが、レンガは紫外線や雨風にさらされても劣化しにくく、外壁の再塗装や張り替えの必要がほとんどありません。

レンガの家はカビや苔が付きにくく、色褪せしにくく、汚れが目立ちにくい事の図

“完成後のお金がかからない家”として、
長期的に大きな価値を生み出します。

Reason 4 経年美化による唯一無二の深み

レンガは時間の経過とともにさらに美しく変化します。自然な焼きムラ、温かみのある彩度、光による表情の移ろい。これらは人工的には生み出せない、本物の素材だけが持つ特徴的な風格です。職人が1万個以上のレンガをひとつひとつ積み上げることで、唯一無二の外観が完成し、年月を重ねるほどに深い味わいが宿ります。
そしてその見た目の変化は住宅一つひとつ異なり、あなたの家だけの特別な風合いが生まれるのです。

古いレンガ作りの建物のイメージ

Reason 5 次世代へ引き継げる資産価値

欧米では、レンガの家が100年以上住み継がれることは珍しくありません。
高耐久で長寿命、壊れにくく修繕費が少ないことに加え、経年で価値が増す素材なため、
建物そのものの資産価値が落ちにくいのです。
だからレンガの家は非常に高い資産価値となり、家族に家を資産として残すことが可能となります。

レンガの家の玄関   のイメージ

レンガの家の3つの安心

Peace of mind 1

耐震性

強固な基礎、良質な木材、面構造の耐力壁、そして外側のレンガの鎧によって、地震に強い家を構築しています。

震度7、震度6強をモデルにした耐震実験で、それぞれ1.5倍、1.2倍とさらに大きな地震動を加えるも、目立った損傷はなかったことが証明されています。

地震に強いレンガの家のイメージ

Peace of mind 2

耐火性

1140℃で焼成された耐火レンガにより、火災時の延焼を抑え、内部の温度上昇を最小限に抑えることができます。
耐火実験では、30分間840℃で加熱しても、内側は28℃を保持する検証結果が出ています。
延焼の心配を最小限にし、火災時の被害を大きく軽減します。

火に耐えるレンガのイメージ

Peace of mind 3

耐久性

1140℃以上で焼成されるレンガは、陶器同様の強さを持つ無機質素材です。紫外線や雨風の影響を受けにくく、腐らず退色しにくいため、100年以上美しさと性能を保ち続けます。半永久的ともいえる耐久性は、住まいの価値を長く支えてくれます。

レンガで美しい外観を持つ家のイメージ

仁・幸夢店の高耐久な家づくり

仁・幸夢店のレンガの家は、耐久性の高い建築構造と健在の中でもトップクラスの風化しにくい
レンガを組み合わせることで、100年先まで住み続けられる住宅を実現します。

基礎

家の土台である基礎は、長い年月をかけて家を支え、大地震や巨大台風から家を守り、地面からの湿気や害虫予防の役割も果たします。
建築基準法では(コンクリート強度18KN以上・スランプ21㎝以下)で定められていますが、コンクリート強度30KN以上、スランプ値15㎝以下、高い技術力で施工することで、耐久性能の高い、丈夫で長持ちする高耐久基礎になります。

コンクリート強度表

基礎は家の耐震性を左右する重要な部分です。だからこそ仁・幸夢店では、高い基準と、丁寧な養生、確かな技術による施工を徹底し、コンクリートの密度をアップして高耐久なベタ基礎を提供しています。

スランプ検査の基準表

構造

良質な木材を用いたハイブリッド工法で、丈夫で強く長持ちする構造躯体を実現しています。
地震や台風などの万が一に備えた、安心できる家づくりを、仁・幸夢店は全棟で実施しています。台風などのきわめて強い風に、住宅の構造躯体が倒壊及び損傷しないで耐えるには、構造躯体である柱、梁、土台、壁の強さが重要です。構造の強度を考えた場合、乾燥材の使用は絶対条件です。

一般的には、含水率25%以上(SD25)の木材が多く、構造材としての強度・耐久性が十分に活かされていません。仁・幸夢店が採用している含水率15%以下(SD15)にまで乾燥させた柱は、縮みやねじれの問題をクリアし、構造材としての強度を高く保ちます。

スケルトン構造図

また、伝統の「木造在来軸組工法」に、「面構造」(ツーバイフォー/2×4)の強さを加えたハイブリッド工法で、耐久性の高い構造躯体を採用し、強固な構造をつくり上げています。

各工法図

耐力壁

より強い家を実現するために、柱ではなく面で建物を支える「面構造」を取り入れています。仁・幸夢店が採用している耐力壁「タイガーEXハイパー」は、高い耐震性能と耐久性を備えた石こうボード耐力壁です。地震や台風に強いのはもちろん、耐火性や透湿性にも優れ、壁内の結露発生を抑えながら高い防水性・防カビ性を発揮します。
「災害に強く、長持ちする家」にふさわしい建材として、安心の住まいづくりを支えます。

レンガの家のコストパフォーマンス

レンガ積みの家は耐久性が高く、
紫外線や風雨の影響にも強いため、
外壁の塗り替え・張り替えといったメンテナンスを
ほとんど必要としません。
さらに、仁・幸夢店が建てる住まいは高気密・
高断熱性能に優れており、
熱のロスを抑え、光熱費も大幅に削減できます。

コストパフォーマンスのイメージ図

この3つを兼ね備えることで、長期的に圧倒的なコストパフォーマンスを実現します。

トータルコスト

一般的な住宅は、建ててからの維持費(光熱費/外壁補修費)が大きくかかり、30〜40年ごとの建て替えを想定する必要があります。
一方、レンガ積みの家は耐久年数が100年以上といわれ、建て替えせずに「長く住み継ぐ」ことを前提にした住まいです。
木造住宅では100年間に3回建て替えが必要になりますが、レンガの家は一度も建て替え不要です。

建築費の比較

新築 30年後建て替え 60年後建て替え 90年後建て替え 合計
一般住宅 2500万円 3000万円 3000万円 4000万円 1億2500万円
レンガ積みの家 3200万円 - - - 3200万円

光熱費の比較

仁・幸夢店のレンガ積みの家は、高気密・高断熱性能によって“熱を逃がしにくい家”となっています。
室内の温度差が少なく、冷暖房効率が高まるため、毎月の光熱費に大きな差が生まれます。
たとえば、一般住宅と比べて毎月の光熱費に 2万円の差 があれば、30年間でその累計は 720万円以上 に達します。

光熱費の比較

1ヶ月 1年間 10年間 30年間 100年間
一般住宅 3.5万円 42万円 420万円 1260万円 4200万円
レンガ積みの家 1.5万円 18万円 180万円 540万円 1800万円

外壁メンテナンス費の比較

一般的な外壁材は、10〜15年ごとに塗り替えや張り替えが必要です。
そのため、維持管理費は30年で 720万円(1ヶ月あたり2万円) にもなります。
しかし、レンガは紫外線・風雨・湿気に非常に強く、外壁の再塗装や張り替えがほとんど不要 です。
100年間で比較すると、一般住宅の外壁メンテナンス費が 約2,400万円 に達するケースでも、レンガの家は ほぼ0円 という結果になります。

外壁メンテナンス費の比較

10年後 20年後 30年後 40年後 50年後 60年後 70年後 80年後 90年後 100年後 合計
一般住宅 240万円 240万円 240万円 240万円 240万円 240万円 240万円 240万円 240万円 240万円 2400万円
レンガ積みの家 - - - - - - - - - - 0万円

外壁のメンテナンス周期目安

メンテナンスの
目安
外壁 外壁塗替周期
サンディング・塗り壁 〜10年
レンガ ほぼ不要

ライフサイクルコスト

建物のライフサイクルコスト(建ててから解体するまでにかかる総費用)は、ランニングコストがその多くを占めます。
建築費が高くなっても、エコ、省エネ、省メンテナンスであることは、維持管理費を安くすることにつながり、ライフサイクルコストを抑えて経済面でも大きなメリットを得ます。
レンガ積みの家は、最初の建築費が高くなったとしても長い目でみると、コスト面で優れています。

ライフサイクルコストの概念イメージ

施工の様子

遮熱シートで覆われた構造体に、職人が一つひとつレンガを積み上げていく。
レンガ積みの家は、丁寧な手仕事によってかたちづくられます。
基礎から連続する鉄筋に沿って積まれることで、揺れにも強い、堅牢な外壁が完成します。

progress

施工の経過イメージ

レンガ積みの家 施工事例のご紹介

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