木更津市でレンガ積みの家、おしゃれな注文住宅を建てるなら仁・幸夢店

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Cases 施工事例

#レンガ積みの家

性能を高めて得る快適さと安心、こだわりのレンガ積みの家

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高断熱・高気密・高遮音・高耐震が特徴のレンガ積みの家。
建てる際に重視したポイントは「堅牢」「健康」「エコ」「長寿命」「省メンテナンス」でした。

北海道出身のご主人は、まず断熱性能へのこだわりをお持ちでした。
「自分が北海道生まれなものだから、寒さ暑さの対策を強くしたいという思いがありました。窓はトリプルというのをほぼ前提にしたんですけど、建てた当時(10年以上前)はトリプルの窓を扱ってるところがどこもなくて、サイズの違うものなどラインナップを用意できたのは仁さんだけでしたね」
仁・幸夢店では、いち早く断熱性能の重要性を感じ、住まいづくりを行ってきました。

種別木造2階建て
場所千葉県君津市
敷地面積474.00㎡(143.3坪)
延べ床面積159.25㎡(48.1坪)
家族構成祖父母+ご夫婦
特徴レンガ積みの家
断熱工法断熱材(セルロースファイバー)

さらに頑丈にするための工夫を基礎と駆体に加えたU様邸。「とにかく技術力が高かったですね」とU様は振り返ります。
「当時、東日本大震災があって、基礎も強化したいというのがありました。一番厚いところで55センチ位のコンクリートの基礎の厚みがあったと思います。砕石の粒径分布表も出してもらったり、そういうこだわった部分でも融通をきかせて対応してもらえました」とご主人。

耐震面の強化は、違いを感じることが確かにあるといいます。
「ほんとに揺れない時があるんですよ。周りがものすごい揺れててもうちは大丈夫で。こんな狙い通りになるのかなって。効果が出るときがちゃんとあって、違いは感じています」

奥様もその強さを実感されていました。「最近も結構地震あるでしょう。でもうちはそんなに揺れは感じないんだけど、あとで人に聞いてみたら大きい揺れだったねって言われます。だからしっかり建ててもらったんだなって思います。ここはあまり地盤がよくないところなんですけど、おかげさまでほんとに揺れずにすんでます」

U様がイメージした外観は森の中の古い教会のようなフォルム。
石を貼った柱、外壁に本物のテラコッタレンガを採用し、シンメトリーのデザインで荘厳な雰囲気を演出しています。

石を張った塔が特徴のエントランス。

「故郷を感じたい」と北海道出身のU様がこだわった白樺の木。手すりとしての役割も担います。

欧米に多い内開きの玄関ドア。
日本では玄関ドアは外開きが一般的ですが、対して欧米では内開きが主流です。
それは防犯上の理由が大きく、不審者が無理やり中に侵入しようとしたときに、内側から体重をかけて押し返せることや、家具などで開かないようにすることができるからです。また外側から扉を外されるリスクも減ります。
一方、日本の玄関ドアのほとんどが外開きである一番の理由は、日本は玄関で靴を脱ぐ習慣があるため、スペースを確保する必要性があり外開きが主流になったのです。

玄関ホールは車椅子で動ける幅で確保。
ゆとりを感じる空間になっています。

「家の中の温度変化がそんなになくて、断熱性が高い効果だと思うんですけど、風邪をひかなくなりました。寒暖差がないので、肉体的に多分楽なんだと思います。喉がやられることがないですね」とご主人。
U様邸は断熱性能に加え、5ミリ厚の漆喰が施工されています。自然素材の塗り壁材は調湿機能が高く、湿度が保たれることも体調を崩さないポイントです。

奥様も以前お住まいのアパートではよく風邪をひいて寝込むこともあったそうですが、家を建ててからは風邪をひかなくなったといいます。
「どこの部屋にいてもだいたい同じような湿度・温度なので、例えば冬にお風呂から出て厚着するとか、寝るときに厚着とかそういうのもないです」

大きな開口部はFIX窓で、ソファでくつろぎながら庭を眺めることができます。
本棚は無駄なスペースをつくらない造作。地震で倒れることもないこともメリットのひとつです。

車椅子利用に配慮し玄関ホールを中心にリビングとダイニングをゆったりとつなげています。

スペースを有効活用したI型キッチン。
こちらも通路幅に余裕を持った空間になっています。

階段はU様の設計で幅を広めにし、踏み板を支える両側の木の間に鉄板を入れ補強。車椅子用の昇降機をつけるための仕様に。

2階から屋根裏につづく階段はスケルトンの階段。
空間の開放感や、通気の面でのメリットがあげられます。

納戸の引戸を開ければ大空間を楽しめます。棚は造作。
納戸から廊下にも出られる動線になっています。

ウォールナットの床材を使った2階洋室の窓には板戸を設けています。
カーテンでは人全体の動きが透けて見えやすいですが、上下セパレートで開け閉めできる板戸なら採光を確保しつつ外からの視線を遮れます。

ご主人こだわりの書斎。
本棚は本が取りやすいように造作しています。窓際のデスクも造作のもの。

2階の階段をあがると屋根裏部屋に。
勾配天井を有効に活用した多目的なスペースになります。
ここにも造作した本棚が。空間を無駄なく有効に使っています。

車椅子でもスムーズな移動が可能なスペースを確保した広いトイレ。
細やかな配慮にあふれた住まいです。

2階バルコニーは木製の仕様が特徴的。
レンガの外壁との組み合わせが、あたたかみのある古き良き雰囲気をつくっています。
眺望も抜群です。

「以前のアパートは大変でした。窓の内側が結露で凍ってたりとか、温度差で風邪をひいてしまったことはあります。家を建ててからはないですね。結露もほとんどしないし、温度の変化は非常に少なくて、前のアパートに比べたらもう全然違います」と過ごしやすさについてもご満足の様子。

防音性の高さについても実感されていました。
「騒音がすごく少ないです。トリプルの窓サッシを入れて、レンガの壁ということで、ものすごく防音性が高いですね。飛行機がよく飛ぶのですが、音は相当小さいです」とご主人。
奥様も、近くの道路を救急車や消防車が通っても気がつかないことがよくあるといいます。

化学物質過敏症を患われている同僚のご夫婦が訪れたときのことをお話しくださいました。
「私の会社の同僚が、新居を検討していて一度ご夫婦でうちを見に来たことがあります。化学物質にすごく反応するアレルギーをもつご夫婦で、壁のクロスはもうてきめん、もちろんダメで、柱や梁、そこに集成材が使われてると、それもダメということでした」
ご夫婦は、ほかの住宅も回りますが、とにかくどこに行っても反応がでて、もうキツいと仰るなかでU様邸を訪れます。
「この家は大丈夫だったんです。反応はとにかくしなかったですね。ここは楽だって言ってました」。

U様邸は、健康にも配慮した住宅。
調湿機能の高い構造材、断熱材、仕上げ材など、なるべく自然素材を使い、断熱性・気密性を高め、換気をよくしてきれいな空気環境にすることが大切です。
アレルギーで悩む人にも安心の家になります。

家づくりについてご主人は話します。
「例えば我々の感覚からすればトリプルサッシというのはもう標準だと思ってるわけです。地球温暖化といわれていて、外も暑くなってますし、断熱性能にこだわらないっていうのはちょっと今はないんじゃないかなと思うんですよね。見た目や価格の問題もありますけど、いかに断熱性を上げて温暖化に対応するか、あと基礎をガッチリにして地震に耐えられるようにするというふうに考える。その分はお金がちょっとプラスになると思いますけど、これは壊れたら意味がないので、ヒビが入らないガッチリしたものを建ててもらうということに尽きると思います」